平和共同体運動を韓国が主導すべき理由

- 宗社協活動の当面の課題と究極的目標 -

平和共同体運動韓国主導すべき理由

- 宗社協活動当面課題究極的目標 -

                            韓昇助(宗社協 共同代表

 

 

 

平和げる要因くための当面課題

 

世界平和平和はすべての々のいであるしかし平和々のいであるというだけでりに享受できるものではない世界平和となればなおさらである実際平和享受したいのなら昨今平和げている要因かれなければならないだろう現在わが内外世界平和維持することを困難にしている要因だろうかそれはまず第一北朝鮮金正日権力階級であろうきっ々のすぐそばにはアジア最強中国世界超大国立場北朝鮮保護支援していることが問題である

第二韓国同盟国であるアメリカ・ヨーロッパ諸国敵対する中東地域々を無視することができないある学者イスラム世界反米的であり反西欧勢力圧力けていることによりいつかこれらイスラム教徒たちが中国共産主義ぶようになりそうなった場合アメリカ・ヨーロッパ諸国はもちろん世界平和そのものがかされるであろうことを憂慮してもいるこのような状況において韓国国内外脅威から世界平和維持する方法だろうか

1金正日集団挑発的核武装核威嚇根本的遮断抑制することである

2中国共産主義北朝鮮側対南武力挑発ったり亡命者らえて北朝鮮  共犯行為許容してはならない

3中東地域のイスラム国家反米反西欧闘争路線ててアメリカやヨーロッパ諸国    敵対する行為終結するようにさせ平和建設方法さねばならない。 

 

 

平和運動推進する団体創設われる今日現実

 

アジア太平洋地域平和定着させるためには障害となる要因くよりもより根本的世界平和増進管理主導する統治主体とその機関創設することがわれている韓国安全保障財政難により世界唯一超強大国地位維持くなったアメリカにのみ依存することはできないだからといって中国がアメリカにわり世界唯一超強大国地位につくであろうことを予想して世界平和大韓民国安全ってくれると安心することもできない

 ここで平和任務をアメリカや中国にのみ依存するよりもアジア地域共同体出現させるよう尽力しなければならない平和管理する業務責任地域共同体担当することができる制度的仕組みをそうということであるそれは可能なことだろうか過去のような弱肉強食時代帝国主義覇権支配時代には不可能なことであったが21世紀以降世界そして韓国世界中堅国家として浮上した現実においては意志があり努力けるなら不可能なことではない

 

アジア地域共同体接近するつの

 

これまでアジア共同体という国際機構設立しようという努力加速化してきたそのなかで有力代案として推進されてきたのがアジア共同体構想案であるこれは国際機構ASEAN+3母胎として構想されてきたものであるここで中国日本そして韓国がおいに牽制いながら主導権をつかもうと競争してきた最近北朝鮮核実験武力挑発また

中国覇権主義的態度アジア国家連合創設としている

今日のような国際情勢においてより現実的代案として浮上しうるのがアジア太平洋地域共同体構想であるこの構想1987出現したAPEC機構拡大改編することによってアジア太平洋地域共同体発足させようというものであるこのような提案提示したはまだないが来年ワシントンでかれるAPEC会議韓国日本提案すればおそらく考慮されるであろう現存するAPEC機構経済協力中心国際会議であったが今後地域共同体要求する機能追加して拡大改編すれば非常将来性のある地域共同体機構転換できる可能性があるからである

この機構にはアメリカ・ロシア・一部南アメリカ国家オーストラリア・ニュージーランドなどの海洋国家加入しておりASEAN+3機構活性化するとともにより活性化する傾向せてきたさらに中央アジアとインドまでめれば世界有力地域共同体になる要素っている

 

 

どのようにしてアジア太平洋地域共同体創設すべきか

 

アジア太平洋共同体創設もちろんその地域国家代表者世論また深思熟考した関連国家合意推進されなければならないことだしかしそのような原則うならいつ実現することになるかわからないどんなことでも実行するには原理原則現実乖離める方法さねばならない現実状況わせてみると地域共同体公式的機構非公式的機構政府機構NGOまたはNPO機構混合そして地域的協治governance)きな役割たすことになろう

 

(1まず現存するAPEC機構拡大改編することでアジア太平洋地域共同体創建する方法である現在APEC機構経済協力機構なので政治外交安保社会環境文化教育宗教など多様機能たすことができるよう拡大改編すればたにげる労苦らすことができる

 

2現在機構内処理できない部分してはたな機構必要である国家間合意られる部分では新設する必要がないが合意にくい部分では関心のある国家NGONPO機構政府公式的機構よりずっときく広範囲であることが予想される

 

3アジア太平洋地域共同体まれるはおそらく30国余りになるだろうがそれらてのじような熱意関心ってこの運動参加するとはらないくの場合初期には参加しないがずっといであろうそのような場合参加国NGONPO合意によって推進するしかない

 

4この地域共同体30でも親疎関係があるため初期はいくつかの小国家群結合する可能性もあるえばNGO部分韓国はアメリカ・日本行動にする可能性があり反面中国北朝鮮・ロシアとにする可能性がある小国家群統合するには共同体非公式機構として機能しつつ会員国家NGO自分もうとする競争もおこりうるしかし複数集団活動したとしても地域共同体平和共同体性格上遅かれかれおいに包容和解協力するようになるしたがって初期あるいは過程における派閥競争にはきく使わなくてもよいだろう

 

5最後韓国がアジア太平洋地域共同体仕事先駆けとなる理由世界平和寄与しようという意志のためであるこのような目的のために世界各地居住する海外韓国人僑胞700万名きなになりうるだろう

 

 

平和共同体設立究極的目標国民霊性化開発にある

 

世界平和いずれにせよ人類道徳性普遍的改善され霊性化水準まらなければげることのできないであり理想である人間性動物性悪魔性からさないその社会平和はいつどこでれるかもわからない

韓国がアジア太平洋地域共同体創設するには国民過半数中流あるいは上流層となってはじめてげることができるように

韓国のことわざに、"について江南という言葉がある周辺国けをアジア太平洋地域共同体創設決意努力するなら韓国人人格水準過去よりずっとまり結果的にリーダーシップが向上韓国国格もずっとまるだろう韓国国民世界平和のためにそして人類繁栄のためにきなをするそして地域共同体創設韓国国民合意るなら韓国人思考行動きくわると楽観してもよいだろう

 

2011.2.26.


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